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node: spot_guilin_elephant_trunk_hill
type: spot
slug: elephant_trunk_hill
destination: dest_guilin
title: "象鼻山"
lead: "象鼻山は桃花江が漓江に合流する地点に立つ石灰岩の丘で、水を飲む象にしか見えない形の穴が開いている。桂林の象徴である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_guilin_elephant_trunk_hill.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Elephant_Trunk_Hill,_Guilin.jpg"
image_author: "螺钉"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

水月洞と呼ばれるこの穴は、溶けやすいカルスト石灰岩を川が削ってできた。桂林の風景全体を作ったのと同じ作用である。丘の背には明代の塔が載る。周囲の公園は狭く入場料は内容のわりに安くないため、対岸の無料の川辺から撮る人も多い。

## 見どころ

定番は公園の川辺のテラスからで、水面が穏やかなら穴の映り込みが円を描く。塔まで登れば二つの川に沿った眺めが得られる。桂林のバスツアーはたいていここから始まるので、早い時間に。十時にはテラスが埋まる。
