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node: spot_grand_canyon_grand_canyon_village
type: spot
slug: grand_canyon_village
destination: dest_grand_canyon
title: "グランド・キャニオン・ビレッジ"
lead: "グランド・キャニオン・ビレッジはサウス・リムの集落で、宿と鉄道の駅と歴史ある建物が集まる。眠り、食べ、歩き出す場所であり、いくつかの建物はそれ自体見る値打ちがある。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_grand_canyon_grand_canyon_village.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:GC_Village.jpg"
image_author: "John Barreiros"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

サンタフェ鉄道が一九〇一年から、列車で着く客のために築いた。縁に立つ宿エル・トバーは一九〇五年のもので、いまも営業している。メアリー・コルターはホピ・ハウス、ルックアウト・スタジオ、ハーミッツ・レスト、そしてデザート・ビュー展望塔を、自らを誇示せず風景に収まるための様式で設計した。土地の石を使い、目地を不揃いにし、ホピとプエブロの意匠を引く。公園の建築がふつう逆のことをしていた時代にである。ウィリアムズからの列車はいまも毎日着く。

## 見どころ

園内の宿は一年前に押さえたい。日の出の散歩になるか、一時間の運転になるかの分かれ目である。コルターの建物は無料で入れ、合わせて一時間ほどである。車は停めたままにしたい。無料の連絡車が縁と集落を一日じゅう回っている。
