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node: spot_granada_generalife
type: spot
slug: generalife
destination: dest_granada
title: "ヘネラリフェ"
lead: "ヘネラリフェはアルハンブラから谷を挟んだナスル朝の夏の離宮で、水路を軸に庭を配した現役の農園である。アセキアの中庭は、この種のイスラム庭園として現存する最古のものである。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-17
image_file: spot_granada_generalife.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Aa_generalife_water_and_garden_2016.jpg"
image_author: "Øyvind Holmstad"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

名はジャンナト・アル・アリファ、造る者あるいは知る者の庭に由来する。この場所の眼目は灌漑である。水は専用の水道でダロ川から届き、どの段も水盤も噴きも、その同じ流れの使い道である。長い中庭の弧を描く噴水は十九世紀の追加で、その下の水路と花壇は当初のものである。宮の下では今も、昔と同じように野菜と果物が育てられている。

## 見どころ

ナスル朝宮殿の枠が遅いなら、先にヘネラリフェへ入りたい。庭はどの券にも含まれ、早い時間が最も空いている。アルハンブラとの間は谷を渡って十五分である。夏には庭の野外劇場でグラナダの音楽と舞踊の祭が開かれる。
