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node: spot_granada_alhambra
type: spot
slug: alhambra
destination: dest_granada
title: "アルハンブラ宮殿"
lead: "アルハンブラはナスル朝の君主たちの宮殿都市で、十三世紀から十四世紀にかけてグラナダを見下ろす丘に築かれ、一四九二年にフェルナンドとイサベルへ明け渡された。ナスル朝の諸室は、ヨーロッパに残るイスラーム建築の内部として最も優れている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_granada_alhambra.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Summer_Palace_-_Alhambra_-_Granada_-_Spain.jpg"
image_author: "Adam Jones, Ph.D."
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

敷地は四つのものを同時に抱える。アルカサバの城砦、ナスル朝の宮殿、谷を挟んだヘネラリフェの庭、そして一五二七年にカール五世がその只中へ置いたルネサンスの宮である。ナスルの部屋は石ではなく漆喰とタイルと水でできている。彫られた面は石膏で、型で抜き手で刻まれ、中庭は空を映す水盤を軸に組まれている。一八二九年、ワシントン・アーヴィングが廃墟に住み、その本が修復を始めさせた。

## 見どころ

数か月前に予約したい。ナスル朝宮殿の入場は三十分刻みで、特に春は売り切れる。枠は宮殿のみのものなので、早く着いてアルカサバとヘネラリフェを先に見たい。できれば夜にもう一度。宮殿は限られた夜に開かれ、日中の光と人混みがなければ別の建物である。
