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node: spot_gold_coast_burleigh_heads_national_park
type: spot
slug: burleigh_heads_national_park
destination: dest_gold_coast
title: "バーレイ・ヘッド国立公園"
lead: "バーレイ・ヘッド国立公園はゴールドコーストの砂浜の南端を締める森の岬である。一・二キロの周回路で熱帯雨林とタコノキ、玄武岩の転石の海岸を一時間ほどで歩ける。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_gold_coast_burleigh_heads_national_park.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Burleigh_Head_National_Park.jpg"
image_author: "John Rotenstein"
image_license: "Public domain"
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## 概要

岬はトゥイード盾状火山の溶岩流が侵食された名残で、そのため下の海岸には六角形の玄武岩柱が積み重なる。かつて海岸線を覆っていた沿岸熱帯雨林の一片を守る保護区であり、コンブメリの人々にとって重要な場所でもある。実際に見られる動物はコアラ、ヤブツカツクリ、ミズオオトカゲである。

## 見どころ

オーシャンビュー・トラックからはサーファーズ・パラダイスを望む長い眺めが得られ、暑い日にはレインフォレスト・サーキットが涼しい。岬の下のライトハンドのポイントブレイクはオーストラリア屈指で、波乗りをしなくても見る価値がある。六月から十月にはクジラが近くを通る。
