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node: spot_florence_uffizi
type: spot
slug: uffizi
destination: dest_florence
title: "ウフィツィ美術館"
lead: "ウフィツィはイタリア・ルネサンス絵画の世界最良の収蔵を、ヴァザーリが一五六〇年にコジモ一世のために建てた事務所の建物に納めている。ボッティチェッリのヴィーナスの誕生と春は同じ部屋に掛かる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_florence_uffizi.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:4,9_Millionen_Personen_besuchten_2023_die_Uffizien._03.jpg"
image_author: "Holger Uwe Schmitt"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

集めたのはメディチ家であり、その最後の一人アンナ・マリア・ルイーザは一七四三年、収蔵の一切を市外へ出さないという条件でフィレンツェに遺した。展示室は二本の長い回廊に沿って年代順に並ぶので、訪問はジョットからレオナルド、ミケランジェロを経てカラヴァッジョへ至る歩みになる。一九九三年の自動車爆弾は五人の命を奪い西翼の一部を壊したが、被害は修復され、美術館は数週間で再び開いた。

## 見どころ

時間指定の予約を取りたい。数ユーロ高いが、八月なら二時間を節約する。核心は第八室から第十五室である。ピエロ・デッラ・フランチェスカの二連画、二点のボッティチェッリ、レオナルドの受胎告知と東方三博士の礼拝がある。回廊のアルノ川に面した窓は、市内でヴェッキオ橋を眺める最良の無料の視点である。
