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node: spot_florence_piazzale_michelangelo
type: spot
slug: piazzale_michelangelo
destination: dest_florence
title: "ミケランジェロ広場"
lead: "ミケランジェロ広場は、フィレンツェが短くイタリアの首都であった一八六九年に、アルノ川の南の丘に開かれたテラスであり、街に自らの姿を見せるために造られた。中心部の全体が一つの視野に収まる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_florence_piazzale_michelangelo.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Panorama_of_Florence_from_Piazzale_Michelangelo.jpg"
image_author: "Wikibusters"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

設計したのはジュゼッペ・ポッジで、中世の城壁に代わる環状大通りの一部として整え、中央にミケランジェロのダヴィデとメディチ家礼拝堂の像の青銅の複製を据えた。彼の作品を集める予定の美術館は建てられず、代わりにテラスの飲食店になった。その上には十一世紀の教会サン・ミニアート・アル・モンテが立つが、広場を訪れる人の多くは最後の五分を登らない。

## 見どころ

日没を目当てに来るなら、一時間前に着きたい。さもなければ人の三列目に立つことになる。バスではなくポルタ・サン・ニッコロからバラ園を抜けて上りたい。階段十五分で、道はずっと良い。上のサン・ミニアートでは多くの午後、地下聖堂でグレゴリオ聖歌の晩課が歌われる。
