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node: spot_edinburgh_calton_hill
type: spot
slug: calton_hill
destination: dest_edinburgh
title: "カールトン・ヒル"
lead: "カールトン・ヒルはプリンシズ通りの東端にある低い丘で、ギリシア復興様式の記念建築に覆われ、エディンバラの定番の一枚はここから撮られる。登りは十分、無料である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_edinburgh_calton_hill.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Calton_Hill_-_aerial_-_2025-04-18_02.jpg"
image_author: "瑞丽江的河水"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

頂の建物こそ、この街が北のアテネと呼ばれた理由である。最も大きな国民記念堂は未完のパルテノンで、金が尽きた一八二九年に放り出された。地元の人はエディンバラの恥と呼び、やがて愛着を持つようになった。隣のネルソン記念塔は一時に報時球を落とす。城から撃たれる号砲と合わせてあり、リースの船が時計を合わせられるようにしたものである。眺めには城、旧市街の尾根、アーサーズ・シート、そしてフォース湾が一度に入る。

## 見どころ

日没の時間帯がよい。城は逆光になり、旧市街は影絵になる。ウォータールー・プレイスからの道は段になっており、最も登りやすい。ネルソン記念塔は登るのにわずかな料金を取るが、眺めに加わるものは驚くほど少ない。
