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node: spot_dubai_dubai_creek
type: spot
slug: dubai_creek
destination: dest_dubai
title: "ドバイ・クリーク"
lead: "ドバイ・クリークは街がそのまわりに育った塩水の入江で、木造の渡し船アブラは今も一ディルハムで対岸へ渡る。金とスパイスのスークはデイラ側に、旧市街のアル・ファヒディは反対側にある。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_dubai_dubai_creek.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2005-07-16_Dubai_Creek.jpg"
image_author: "Hansueli Krapf"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

石油の前、ここは港であった。真珠採りの舟、次いでイランやインドと商うダウ船である。ダウは今もデイラの岸壁に着き、洗濯機やタイヤを人の手で積み込む。入江は一九五〇年代、港の競争力を保つためにドバイが特に借り入れて浚渫された。その後のすべてはこの判断のおかげとされる。ブル・ドバイ側のアル・ファヒディには、珊瑚石と石膏の家と風の塔が残る。電気の前の土地の冷房である。

## 見どころ

観光船ではなくアブラで渡りたい。満員になれば出て、一ディルハムで、人々の通勤の足である。午後遅くにデイラの岸壁を歩き、ダウの荷役を見たい。アル・ファヒディの路地と珈琲の博物館は一日の静かな半分であり、金のスークは騒がしい半分である。
