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node: spot_chiang_rai_baandam_museum
type: spot
slug: baandam_museum
destination: dest_chiang_rai
title: "バーンダム・ミュージアム"
lead: "黒い家は芸術家タワン・ダッチャニーの敷地で、四十ほどの黒い建物に獣の骨、皮、角が家具として並ぶ。白い寺の意図された正反対であり、作り手はそのつもりで作った。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_chiang_rai_baandam_museum.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Baan_Dum_(Black_House)_-_By_Thawan_Duchanee_-_Chiang_Rai_-_Thailand_-_03_(35262915806).jpg"
image_author: "Adam Jones from Kelowna, BC, Canada"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
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## 概要

タワンは二〇一四年に没するまで四十年をかけてこれを築いた。ラーンナーの寺の形に、頭骨、鰐皮、水牛の角の収集を混ぜている。仕事の主題は清らかさではなく死と欲であり、寺を期待して来た人を落ち着かなくさせる。素材の一部は数十年前に合法に得られたもので、今日では得られない。中で気づくより、知って行くほうがよい。主屋は長い木造の建物で、角で設えた卓が据えられている。

## 見どころ

白と青の寺の後に見たい。三つで三色の一つの論であり、これが三つ目の声である。一時間を見込み、解説を読みたい。収蔵の多くは拾得物ではなくタワン自身の彫刻である。獣の遺骸を望まない人もいるだろうし、それを避けてこの敷地を見る方法はない。
