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node: dest_chiang_rai
type: destination
slug: chiang_rai
title: "チェンライ"
lead: "チェンライはゴールデントライアングルへの最北の玄関口で、目もくらむような現代の寺院で最もよく知られる。真っ白なワット・ロンクンと青い寺院が、ラオスとミャンマーの国境近くの茶の丘と山岳民族の地のなかで、この街を際立たせる。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-10
image_file: chiang_rai.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:20171107_White_Temple_Chiang_Rai_0221_DxO.jpg"
image_author: "Jakub Hałun"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

かつてラーンナー王国最初の都であったチェンライは、チェンマイより静かな北の町で、タイがゴールデントライアングルでラオスとミャンマーに接する山々のなかに位置する。今日その名声は、一対の印象的な現代の寺院と、茶畑や滝や山岳民族の村々の周りの土地にある。低地より涼しく混雑も少なく、最北とメコンの国境の拠点となる。

## 見どころ

ホワイトテンプル、ワット・ロンクンは鏡のガラスをちりばめた幻想的な真っ白の社で、濃紺のワット・ロンスアテンと対をなす。メコンが三国を分けるゴールデントライアングルが、アヘンの歴史の博物館とともに北にある。茶畑、滝、そして山岳民族の村々が、町の周りの山への日帰りを満たす。
