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node: spot_capri_blue_grotto
type: spot
slug: blue_grotto
destination: dest_capri
title: "青の洞窟"
lead: "青の洞窟はカプリ島北岸の海食洞で、水面下の開口から差し込む光が内部全体を青く染める。高さ一メートルほどの口を、手漕ぎ舟に仰向けに寝て通る。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_capri_blue_grotto.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Capri_(Italien);_Blaue_Grotte_9.jpg"
image_author: "Colling-architektur"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
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## 概要

光は下から来る。水中の穹窿は目に見える入口よりはるかに大きく、内部の水に届く光は赤を濾し取られ、下方から青として現れる。ローマ人はここを知り、壁沿いに彫像を据えたニンファエウムとして用いた。いくつかは洞床から引き上げられ、アナカプリにある。うねりが高いときや満潮のときは閉じられる。それは珍しくなく、切符があっても入洞は保証されない。

## 見どころ

海が最も凪ぎ、舟の列が最も短い早朝に行きたい。昼には海上で一時間待つこともある。中にいるのは五分ほどで、それが持って行くべき正直な見込みである。料金は二重で、マリーナ・グランデからの舟と入口の手漕ぎ舟に分かれ、漕ぎ手は心づけを期待する。
