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node: spot_cancun_museo_maya_de_cancun
type: spot
slug: museo_maya_de_cancun
destination: dest_cancun
title: "カンクン・マヤ博物館"
lead: "マヤ博物館は二〇一二年にホテルゾーンへ開館し、ハリケーンの浸水を避けるため地上九メートルの杭の上に建てられている。入場券には裏手のサン・ミゲリート遺跡が含まれる。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_cancun_museo_maya_de_cancun.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cabeza_de_se%C3%B1or_con_tocado.jpg"
image_author: "Barthelemy d´Ans"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

収蔵はキンタナ・ロー州のマヤを扱い、水没したセノーテから引き上げられたナハロンの女性とラス・パルマスの人骨も含む。一万年から一万二千年前のもので、アメリカ大陸で見つかった最古級の人骨である。建物は二〇〇五年にハリケーン・ウィルマが壊した旧博物館に代わるもので、高床なのはそのためである。裏のサン・ミゲリートは後古典期の小さな集落で、ピラミッドがあり、スペイン人の到来時にも人が住んでいた。

## 見どころ

先に博物館、後に遺跡がよい。サン・ミゲリートの解説は博物館の年代観を前提にしている。二つで二時間を見込みたい。ククルカン大通りの十六・五キロ地点、バス路線の上にあり、ホテルゾーンで浜以外に中身のある唯一の場所である。
