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node: spot_cancun_isla_mujeres
type: spot
slug: isla_mujeres
destination: dest_cancun
title: "ムヘーレス島"
lead: "ムヘーレス島はカンクンの沖八キロ、長さ五キロ、幅はわずか六百メートルほどの島である。スペイン人は、マヤの女神イシュチェルの祠で見つけた女性像にちなんで名を付けた。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_cancun_isla_mujeres.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Punta_Sur,_Isla_Mujeres,_Quintana_Roo.jpg"
image_author: "Suwanosejima"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

島の北端には現役の町があり、背骨に沿って道が一本走り、南端プンタ・スルの崖にはイシュチェルの祠の跡がある。ここはメキシコ最東端で、国内で最初に日の出を迎える場所である。町側のノルテ浜は白砂の浅瀬で、遠くまで歩いて出られるほど傾斜が緩い。移動はゴルフカートが普通で、島は一時間で一周できる。

## 見どころ

渡船はホテルゾーンの桟橋ではなくプエルト・フアレスから、早い便に乗りたい。あちらは高く本数も少ない。プンタ・スルには彫刻公園と祠があり、崖だけでもカートで行く値打ちがある。水中彫刻美術館ムサへはここから潜る。浅いので、シュノーケルでもおおむね見える。
