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node: spot_busan_beomeosa
type: spot
slug: beomeosa
destination: dest_busan
title: "梵魚寺"
lead: "梵魚寺は金井山の斜面にある現役の禅寺で、六七八年の創建、豊臣の侵攻の後、一六一三年に再建された。一柱門と石塔は釜山で最も古い建造物に属する。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_busan_beomeosa.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beomeosa_Temple_-_panoramio_(1).jpg"
image_author: "Alexey Komarov"
image_license: "CC BY 3.0"
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## 概要

名は天の魚が遊ぶ寺を意味し、上の山にある黄金の井戸の伝説に由来する。曹渓宗に属しテンプルステイを行っており、ここは博物館ではなく修行の場である。堂は使われており、勤行の時刻は門に掲げられている。柱を一直線に四本並べた一柱門は、朝鮮時代の建物として稀に残る例である。

## 見どころ

一晩あるならテンプルステイをしたい。建物を見るのと、それが何のためのものかを見るのとの違いがある。金井山の山城へ登る道はここから始まり、北門まで二時間である。控えめな服装で、法要中の堂には入らないこと。本堂内の撮影は許されていない。
