---
node: spot_bangkok_khao_san_road
type: spot
slug: khao_san_road
destination: dest_bangkok
title: "カオサン通り"
lead: "カオサン通りは旧市街の四百メートルの通りで、一九八〇年代にアジアのバックパッカー旅行の中心となり、以来ずっと姿を変え続けてきた。今では外国人の街であると同じくらいタイ人の夜遊びの街である。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_bangkok_khao_san_road.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2016_Bangkok,_Dystrykt_Phra_Nakhon,_Ulica_Khaosan_(08).jpg"
image_author: "Marcin Konsek"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
---

## 概要

名は精米を意味する。宿ができる前、ここは米の市場であった。安宿と旅行代理店が、インターネット以前に陸路の行程を練る場所にした。一九九六年の小説と二〇〇〇年の映画ザ・ビーチが、国外での評判を決めた。二〇二〇年の改修は歩道を広げ屋台を規制し、客層は移った。土曜の夜、ここにいる人の多くはタイ人である。

## 見どころ

夜九時を過ぎてから来たい。通りが始まるのはその時刻である。バーの品書きより屋台で食べたい。並行する静かな通り、とりわけランブトリには同じ食べ物があり、座る余地もある。王宮から徒歩十五分で、旧市街と夜の通りを一日でつなげられる。
