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node: spot_bandung_tangkuban_perahu
type: spot
slug: tangkuban_perahu
destination: dest_bandung
title: "タンクバン・プラフ山"
lead: "タンクバン・プラフはバンドンの北三十キロにある活火山で、主火口の縁まで車で行ける。名は逆さの舟を意味し、スンダのサンクリアン伝説に由来する。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_bandung_tangkuban_perahu.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Indonesia_Bandung_Tangkuban_Perahu.JPG"
image_author: "Glasreifen"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

山は二千メートルをわずかに超え、近代に入っても噴火を繰り返してきた。直近は二〇一九年で、噴煙が上がり数週間閉鎖された。道の終点にあるのは女王の火口カワ・ラトゥで、硫黄の噴気孔と色を変える湖を抱えた広い灰色の鉢である。立ち入りはガスの測定値次第であり、値が上がれば火山観測所は予告なく縁を閉じる。

## 見どころ

雲が上がる前、団体が来る前の早い時間に行きたい。道は九時ごろまで晴れており、十一時には閉ざされることが多い。当日朝に警戒レベルを確かめること。縁の露店や自称案内人はしつこいことがある。山の下のチアテル温泉が、この行程の後半として定番である。
