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node: spot_bandung_gedung_sate
type: spot
slug: gedung_sate
destination: dest_bandung
title: "グドゥンサテ"
lead: "グドゥンサテは西ジャワ州知事庁舎で、一九二〇年に竣工し、中央の尖塔に串刺しの飾りが六つ並ぶ姿がサテに似ることから名がついた。串の一本ずつが建設費百万ギルダーを表すという。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_bandung_gedung_sate.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bew%C3%B6lktes_Bandung_-_das_Satay-Geb%C3%A4ude_(2025)_-_Bild_02.jpg"
image_author: "Chainwit."
image_license: "CC BY 4.0"
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## 概要

J・ゲルバーの設計は、バンドンへ移るはずだった植民地政府を収めるためのもので、その計画を最もはっきりと形にしている。オランダ合理主義の量塊にジャワとバリの屋根を載せ、白い漆喰は山の光によく映る。建物は今も庁舎として働いており、公開されているのは一部である。二〇一七年に入った博物館が、模型と拡張現実の展示で建設と都市計画を扱う。

## 見どころ

屋上のテラスは週末に開き、計画が軸として引いた山並みへの眺めが得られる。前の広場ガシブでは日曜、夜明けから十時ごろまで大きな市が立つ。博物館は小さく安く、見どころは建てた人々を写した建設写真である。
