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node: spot_ayutthaya_wat_yai_chai_mongkhon
type: spot
slug: wat_yai_chai_mongkhon
destination: dest_ayutthaya
title: "ワット・ヤイチャイモンコン"
lead: "ワット・ヤイチャイモンコンは現役の僧院で、高さ六十二メートルの仏塔は、象上の一騎討ちの勝利を記してナレースワン王が一五九二年に建てた。周りの壇には黄衣をまとった坐仏が列をなす。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_ayutthaya_wat_yai_chai_mongkhon.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ayutthaya_Wat_Yai_Chai_Mongkhon_2.jpg"
image_author: "Mr.Peerapong Prasutr"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

寺は一三五七年、スリランカでの修学から戻る僧のために開かれた。大塔はナレースワンがビルマの王太子を破ったことを記念する。戦象の一騎討ちであり、タイの独立の始まりの物語である。アユタヤの大半と違い、ここは廃墟ではない。僧が住み、建物は手入れされ、人は見にではなく徳を積みに来る。外の境内には白布をまとった寝釈迦が横たわる。

## 見どころ

仏塔の階段を壇まで上り、中央の空洞をのぞき込みたい。硬貨が何世紀も投げ込まれてきた。現役の寺にふさわしい服装で行きたい。ここはまさにそれである。島の南東の外にあり、自転車の周回でワット・チャイワッタナーラームと組み合わせられる。
