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node: dest_ayutthaya
type: destination
slug: ayutthaya
title: "アユタヤ"
lead: "アユタヤは四世紀にわたりシャム王国の都であり、一七六七年に破壊された。その廃墟の寺院とそびえる仏塔は、バンコクの北一時間の、タイ屈指の歴史公園をなす。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-17
image_file: ayutthaya.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Wat_Chaiwatthanaram_4,_Ayutthaya,_Thailand.jpg"
image_author: "Vyacheslav Argenberg"
image_license: "CC BY 4.0"
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## 概要

十四世紀に三つの川のあいだの中州に築かれたアユタヤは、ビルマの軍が焼き払う前、世界最大級で最も豊かな都市の一つへと育った。残るもの、煉瓦の寺塔、頭のない仏の列、そして木の根に包まれた名高い石の仏頭は、今や近代の町に広がる世界遺産の遺跡公園である。バンコクから手軽な日帰りか一泊で、暑さの前に自転車で早くに巡るのが最もよい。

## 見どころ

ワット・マハータートは菩提樹の根に抱かれた名高い仏頭をもち、ワット・プラシーサンペットは三基の修復された王家のチェーディーを並べて保つ。ワット・チャイワッタナーラームは川辺にクメール様式の仏塔でそびえ、夕日に最も美しい。自転車と舟が遺跡を結び、川のクルーズが寺院と村々を過ぎてバンコクへ戻る。
