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node: spot_athens_parthenon
type: spot
slug: parthenon
destination: dest_athens
title: "パルテノン神殿"
lead: "パルテノンはアクロポリスに立つアテナ・パルテノスの神殿で、紀元前四四七年から四三二年にドーリア式で建てられた。柱は数センチ湾曲し傾いており、下から見て直線に見えるようにできている。"
published: 2026-08-12
updated: 2026-08-12
image_file: spot_athens_parthenon.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_Parthenon_on_March_5,_2020.jpg"
image_author: "George E. Koronaios"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

イクティノスとカリクラテスが建て、フェイディアスが彫刻を統括した。高さ十二メートルの金と象牙のアテナ像も含まれるが、古代のうちに失われた。建物は教会となり次いでモスクとなり、一六八七年までおおむね無傷で残った。その年、ヴェネツィアの砲弾が内部のオスマン軍の火薬庫に当たり、中央が吹き飛んだ。エルギン卿は一八〇一年から一二年にかけて残るフリーズの約半分を持ち去った。それは大英博物館にあり、ギリシャは以来ずっと返還を求めている。

## 見どころ

西正面で止まらず一周したい。北側の列柱に一六八七年の破壊が最もよく見える。ギリシャに残るフリーズの原物はアクロポリス博物館にあり、建物での位置どおりに並べられている。大理石の色は日の出と閉門前の一時間に出る。日中の光は平板にする。
