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node: fashion_world_wars_britain
type: fashion
slug: world_wars_britain_fashion
title: "二十世紀前半・大戦期イギリスのファッション"
lead: "二十世紀前半、イギリスの装いはコルセットを脱ぎ、簡素になった。エドワード朝の格式は一九二〇年代の身軽なフラッパー風に道を譲り、二つの世界大戦は実用的で配給下の「ユーティリティ」服をもたらした。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: world_wars_britain_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Make-do_and_Mend_Art.IWMPST14947.jpg"
image_author: "UK Board of Trade"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イギリス地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

戦争と社会の変化が簡素化を進めた。女性が働きに出るにつれ、その服はゆるく短くなり、戦時は緊縮が装いを支配した。

## 主な装い

エドワード朝のS字コルセットと大きな帽子は、第一次大戦後、胴の低い短いスカートの一九二〇年代の装いと短い髪へと変わった。男性服はラウンジ・スーツに落ち着いた。第二次大戦では政府のユーティリティ（CC41）制度と配給が、布を節約する裁ち方——短いスカート、少ないひだ、「使い切り繕う（メイク・ドゥ・アンド・メンド）」——を標準化した。

## 移り変わり

戦後は、ディオールのニュールックと、やがて若者主導のイギリスの潮流がふたたび装いを変えていった。
