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node: windsor_castle
type: art
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title: "ウィンザー城"
lead: "バークシャーのウィンザー城は、征服王ウィリアムが1070年頃に築いた、世界最古かつ最大の居住用の城である。イギリス君主の公式の住まいの一つである。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: windsor_castle.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Windsor_Castle_at_Sunset_-_Nov_2006.jpg"
image_author: "Diliff"
image_license: "CC BY 2.5"
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## 概要

ロンドンへの街道を守るノルマン様式のモット・アンド・ベーリーとして始まり、石造に建て替えられて幾度も拡張された。円塔と国賓用の諸室（ステート・アパートメンツ）は歴代君主の下で形づくられ、ジョージ王朝時代にゴシック様式に改修された。城壁内のセント・ジョージ礼拝堂はイングランド・ゴシックの傑作であり、王室の埋葬地でもある。

## 特徴

900年以上にわたり現役の王室住居であり、国事の儀式に用いられ、外国の元首を迎えてきた。1992年の大火が国賓用諸室の一部を焼いたが、1997年までに完全に修復された。

## 歴史と影響

ウィンザー城は今も君主の主要な住居であり、主要な観光名所でもある。イングランドとイギリスの王冠の連続性を体現する、生きた象徴である。
