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node: sa_independence
type: period
slug: wars_of_independence_south_america
title: "独立戦争"
lead: "南アメリカの独立戦争（1810〜1826年）は、スペインとポルトガルの植民地支配を終わらせ、大陸の近代国家を生んだ。とりわけシモン・ボリバルとホセ・デ・サン・マルティンが率いた。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
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## 概要

1810年以降、スペイン領南アメリカ各地の評議会（フンタ）が植民地の権威を拒み、長い戦役が続いた。ボリバルは北部を、サン・マルティンは南部を解放し、両者の軍が合流してスペイン軍の打倒を成し遂げた。

## 主な動き

ボヤカ、カラボボ、フニン、そしてアヤクーチョ（1824年）での決定的な勝利がスペインの勢力を打ち砕き、1826年までに最後の王党派が降伏した。ブラジルは別の道をたどり、1822年にポルトガルの王子のもとで独立した帝国となった。

## 終わりと移行

統一されたスペイン領アメリカというボリバルの夢は、しばしば不安定な別々の共和国へと道を譲った。新しい国々は、波乱に満ちた国家形成の初期に入っていった。
