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title: "統一新羅"
lead: "統一新羅は668年以降、半島の大部分を支配し、676年までにかつての同盟国・唐の軍を駆逐した。都の慶州は仏教文化の中心として栄え、935年に滅亡した。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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## 概要

統一後、新羅はかつての同盟国である唐と戦い、676年までに半島の大部分から唐軍を駆逐した。旧高句麗の地には渤海（698–926年）が興り、韓国の歴史学ではこの両国の並立を「南北国時代」と呼ぶ。

## 主な動き

都の慶州は花開いた。仏国寺と石窟庵が751年に造営され（1995年にユネスコ世界遺産登録）、巨大なエミレの鐘が鋳造され、仏教学も栄えた。僧の元暁は、それに先立つ7世紀後半に活躍していた。

## 終わりと移行

9世紀には王位継承争いと反乱が相次ぎ、国は後三国に分裂した。935年、新羅最後の王が高麗に降伏した。
