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node: sa_tupac_amaru_i
type: person
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title: "トゥパク・アマルI世"
lead: "トゥパク・アマルI世（1545年頃〜1572年）は、最後のサパ・インカで、ビルカバンバの独立したインカの国の王である。その捕縛と処刑は、インカ王朝を終わらせた。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
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## 人物

彼は、スペインの征服の後も人里離れたビルカバンバの山中に残った、小さな抵抗の国を率いた。スペインがこれを終わらせると決めると、1572年に軍の遠征隊がこの地方に侵攻した。

## 何をしたか

トゥパク・アマルは捕らえられ、クスコに連行され、助命の嘆願にもかかわらず公開で処刑された。その死は、インカの君主の最後の血統を絶やした。

## 後世への影響

彼は先住民の抵抗の象徴となり、その名は後に反乱者トゥパク・アマルII世に受け継がれた。アンデスと先住民のアイデンティティの象徴であり続けている。
