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node: fashion_timurid
type: fashion
slug: timurid_empire_fashion
title: "ティムール朝のファッション"
lead: "ティムール朝の時代、ペルシア細密画が花開き、宮廷の装いを鮮やかに伝えた。長いローブ（ジャーマ）、帯（サッシュ）、ターバンをまとった優美な姿が、ヘラート派の絵に描かれる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: timurid_empire_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Timur_seated_(earliest_known_portrait),_Timurid_genealogy,_1405-1409,_Samarkand_(TSMK,_H2152).jpg"
image_author: "Timurid genealogy manuscript (1405–1409)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

ティムール朝の宮廷では、細密画・織物・書が高度に発展し、装いも洗練の極みに達した。

## 主な装い

人々は体に沿う長いローブ（ジャーマ）を帯で締め、ターバンを巻いた。上質な絹に、細やかな文様を織りや刺繍で施した。ビフザードら細密画の巨匠が、こうした宮廷衣装を精緻に描いている。

## 移り変わり

サファヴィー朝が興ると、赤い棒に布を巻いた独特のターバン（ターッジ）が宮廷を彩っていく。
