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node: sui
type: period
slug: sui_dynasty
title: "隋"
lead: "隋（581年〜618年）は、数世紀の分裂を経て中国を再統一し、大運河を建設した王朝である。短命かつ苛烈だったが、その基盤は唐に受け継がれた。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Votive_plaque_with_Seated_Buddha_Shakyamuni,_Attendant_Bodhisattvas,_and_Monks,_China,_Sui_dynasty,_581-618_AD,_gilt_bronze_-_Arthur_M._Sackler_Museum,_Harvard_University_-_DSC00865.jpg"
image_author: "Daderot"
image_license: "Public domain"
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## 概要

楊堅（文帝）は581年に北周から帝位を奪い、589年に南の陳を征服して中国を再統一した。新しい法典の制定、中央集権的な行政、科挙制度の萌芽といった改革を行った。

## 主な動き

煬帝は605年から610年にかけて大運河を建設し、黄河流域と長江流域を結んだ。隋はしばしば秦と比較される。短命で苛烈だが、時代を大きく変えた王朝である。

## 終わりと移行

大規模な徴発労働と高句麗（朝鮮）遠征の失敗が国力を消耗させた。反乱が広がり、618年に煬帝は暗殺された。
