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node: stonehenge
type: art
slug: stonehenge
title: "ストーンヘンジ"
lead: "ストーンヘンジは、イングランド南部のソールズベリー平原にある先史時代の環状列石で、前3000年頃から前2000年頃にかけて段階的に築かれた。世界で最も有名な巨石記念物である。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: stonehenge.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stonehenge,_Condado_de_Wiltshire,_Inglaterra,_2014-08-12,_DD_09.JPG"
image_author: "Diego Delso"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

高さ7メートルを超え重さ25トンほどのものもある巨大なサーセン石が、水平のまぐさ石をのせた環状に並び、その内側には約250キロ離れたウェールズのプレセリ丘陵から運ばれた小ぶりのブルーストーンが据えられている。土塁と埋葬地として始まり、数世紀にわたり幾段階かに分けて建てられた。

## 特徴

その正確な用途は不明である。夏至の日の出と冬至の日の入りへの軸線は儀礼的・天文学的な用途を示し、埋葬と集会の場でもあった。近代の考古学は、ローマ人やマーリンに帰する古い神話を退けてきた。

## 歴史と影響

ストーンヘンジはユネスコ世界遺産であり、先史ブリテンの象徴として至点には人々を集める。今も新石器時代の社会と信仰を探る研究の焦点であり続けている。
