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node: st_pauls_cathedral
type: art
slug: st_pauls_cathedral
title: "セントポール大聖堂"
lead: "セントポール大聖堂はロンドンの大聖堂で、ロンドン大火ののち1675年から1710年にかけてクリストファー・レンによって再建された。その大ドームは街のスカイラインを象徴する。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: st_pauls_cathedral.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:St_Pauls_aerial_(cropped).jpg"
image_author: "Mark Fosh"
image_license: "CC BY 2.0"
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## 概要

レンは、1666年に焼失した中世の旧セントポール大聖堂に代わる現在の大聖堂を、イングリッシュ・バロック様式で設計した。最も際立つのは、交差部の上に立つ胴（ドラム）にのった、世界最大級の巨大なドームであり、その内側の基部を「ささやきの回廊」が巡る。建物は1711年に完成と宣された。

## 特徴

ネルソン、ウェリントン、チャーチルの国葬や、1981年のチャールズとダイアナの結婚式など、国家の大典の舞台となってきた。1940年に煙に包まれた姿が有名に撮影されたように、ロンドン大空襲を耐え抜いたことは、ロンドンの不屈の象徴となった。

## 歴史と影響

セントポール大聖堂はレンの傑作であり、イギリスで最もよく知られた建物の一つで、今も現役の大聖堂かつロンドン主教座である。そのドームは今なお都市の象徴であり続けている。
