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node: fashion_south_america
type: fashion
slug: south_america_fashion
title: "南アメリカのファッション史"
lead: "南アメリカの装いの核心は、世界屈指のアンデスの織物の伝統にあり、アルパカやビクーニャの毛と木綿を腰機で織った貫頭衣（ウンク）とマント（リクリャ）は、富と地位の最高のしるしだった。スペインの征服後は洋服と混血のスカートが加わり、現代は西洋の流行と生きた先住民の装いが共存する。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: south_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tupac-inca-yupanqui-small.png"
image_author: "Felipe Guamán Poma de Ayala — the Inca Topa Yupanqui (c. 1615)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（南アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

アンデスでは、織物そのものが最も価値ある富であり、地位と権力を示した。腰機で織った貫頭衣とマント、ポンチョが、装いの一貫した骨格をなした。

## 装いの歩み

パラカスやインカの精緻な織物ののち、スペインの征服が洋服をもたらした。現代の南アメリカは、西洋のファッションのなかに、アンデスの民のスカート（ポリェラ）や山高帽、ポンチョ、そして牧童ガウチョの装いといった生きた伝統を保っている。
