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node: fashion_shang
type: fashion
slug: shang_dynasty_fashion
title: "商（殷）のファッション"
lead: "商（殷）は中国の装いの最初の確かな証拠を残した。玉や青銅の人物像は、細い袖の交領で右前に合わせ、幅広の帯で結び、前に飾りの前掛けを垂らした衣を示す。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして公開"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

小さな玉像や青銅像は、細い袖の膝丈の上衣を、襟を交差させて右前（右衽）に合わせ、幅広の帯で締めた姿を写す。前には文様のある蔽膝（前掛け）がしばしば垂れ、身分の印となった。

## 主な装い

絹織は進み、文様のある絹や初期の刺繍があらわれ、身分は素材・色・玉の装身具で示された。この上衣と下裳（衣裳）の体系が、のちの中国服の根である。

## 移り変わり

周のもとで、装いは礼の完全な体系へと組み込まれていく。
