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node: fashion_seljuk
type: fashion
slug: seljuk_empire_fashion
title: "セルジューク朝のファッション"
lead: "セルジューク朝のもとで、トルコ・ペルシア風の宮廷衣装が花開いた。前開きのコート（アクビヤ）やティラーズのローブ、ターバンが用いられ、ミナーイー陶器が宮廷人の装いを伝える。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: seljuk_empire_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Minai-ware_jug_-_Kashan_-_12th-13th_century_-_IMJ_B64-09-3681.jpeg"
image_author: "Kashan mina'i ware, 12th–13th c (photo: Marsupium, CC0)"
image_license: "CC0"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

トルコ系のセルジュークが治めたこの時代、トルコとペルシアの様式が融合した装いが育った。

## 主な装い

宮廷人は、絹のローブや前開きのコートを重ね、ターバンを巻いた。多彩色のミナーイー陶器には、文様のある衣をまとった王侯や騎士が描かれ、当時の装いをうかがわせる。

## 移り変わり

モンゴルの征服とイルハン朝の成立により、モンゴル風の装いが加わっていく。
