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node: fashion_sasanian
type: fashion
slug: sasanian_empire_fashion
title: "ササン朝のファッション"
lead: "ササン朝はペルシアの宮廷衣装の頂点だった。真珠の円環や霊鳥の文様を織り込んだ豪奢な絹、体に沿うカフタンとズボン、リボンのついた王冠が、タケ・ボスタンの浮彫や銀器に刻まれる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: sasanian_empire_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Taq-e_Bostan_(Kermanshah)_%E2%80%93_Relief_of_the_Coronation_of_Ardashir_II.jpg"
image_author: "Taq-e Bostan, coronation of Ardashir II (photo: Skot, CC BY-SA 4.0)"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

ササン朝の華麗な文様絹は、遠くビザンツや中国、そしてのちのイスラーム世界の装いを変えた。

## 主な装い

王侯は、真珠円環文（パール・ラウンデル）や霊鳥センムルヴの文様を織り込んだ絹のカフタン（前開きのコート）とズボンをまとい、リボンをなびかせた王冠をかぶった。ターケ・ボスタンの浮彫や銀皿がその姿を伝える。

## 移り変わり

アラブの征服（六五一年）ののちも、ササンの絹と仕立ての伝統はイスラーム期の装いに受け継がれた。
