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node: fashion_safavid
type: fashion
slug: safavid_iran_fashion
title: "サファヴィー朝のファッション"
lead: "サファヴィー朝の宮廷衣装は、長いローブと、赤い棒に布を巻いた独特の高いターバン（ターッジ、キジルバシュの帽子）、帯で特徴づけられた。イスファハーン派の絵がその優美な姿を伝える。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: safavid_iran_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Youth_Holding_a_Bottle_by_Reza_Abbasi.jpg"
image_author: "Reza Abbasi"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

サファヴィー朝は、上質な文様絹とビロードの一大産地であり、宮廷の装いは華やかだった。

## 主な装い

男性は体に沿う長いローブを帯で締め、赤い芯に布を巻いた高いターッジのターバンをかぶった。この帽子は、王を支持したトルコ系の「キジルバシュ（赤い頭）」の名の由来である。レザー・アッバースィーらの絵が、優美な若者や女性の装いを描く。

## 移り変わり

十八世紀のアフシャール朝・ザンド朝には、新しい頭飾りとともに、この宮廷様式が受け継がれていく。
