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node: fashion_roman_republic
type: fashion
slug: roman_republic_fashion
title: "ローマ共和政のファッション"
lead: "共和政ローマの装いの中心はトガだった。市民男性が公の場でまとう羊毛の衣で、政務官や少年が着る紫の縁取りのトガ・プラエテクスタは地位を示した。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（イタリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

装いは身分と市民権の言語だった。奢侈を抑えるレックス・オッピアなどの法も定められた。

## 主な装い

男性は羊毛のチュニックの上にトガ。成人市民は白いトガ・ウィリリス、政務官や自由人の少年は紫縁のトガ・プラエテクスタをまとった。既婚女性はチュニックの上に長いストラをまとうのが正装だった。

## 移り変わり

帝政期になると、東方からの絹など奢侈な織物が流入し、装いはいっそう華やかになっていく。
