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node: fashion_roman_egypt
type: fashion
slug: roman_egypt_fashion
title: "ローマ支配期エジプトのファッション"
lead: "ローマ支配期のエジプトでは、ローマ風のチュニックが広まった。ファイユームのミイラ肖像画が、当時の装いや装身具、髪型を驚くほど生き生きと伝える。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: roman_egypt_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fayum_mummy_portrait_(160-180_AD)_-_British_museum,_EA74710.jpg"
image_author: "Fayum mummy portrait (Roman Egypt, 160–180 AD)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（エジプト地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

ローマ帝国の属州となったエジプトでは、地中海世界の装いと在来の伝統が交わった。

## 主な装い

人々は帯を締めたチュニックにマントをまとい、上層はローマの流行に倣った。ファイユームの板絵肖像は、金の装身具や結い上げた髪とともに、その装いを写実的に記録する。この頃、装飾を織り込んだコプト織のチュニックが現れ始めた。

## 移り変わり

アラブの征服（六四一年）とともに、イスラームの装いがエジプトに広まっていく。
