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node: garment_rm_williams
type: garment
slug: rm_williams
title: "R.M.ウィリアムズのブーツ"
lead: "R.M.ウィリアムズのブーツは、オーストラリアの奥地のサイドゴアの革の乗馬ブーツで、甲と腰革を一枚の革から作る。大戦間の奥地に生まれ、家畜囲いから都会へと渡り、国の古典となった。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-10
image_file: rm_williams.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Black_RM_Williams_comfort_craftsman_boots_-_front_and_side_view.jpg"
image_author: "Nick-D"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
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## 概要

R.M.ウィリアムズのブーツは、脇にゴアのまちを持つ引き上げ式のチェルシーブーツで、キューバンヒールと、後ろに縫い目のない一枚裁ちの甲を備える。革底の上に丈夫な革で作り、鐙にも徒歩の長い一日にも適する。

## 着方と特徴

紐なしで上のループで引き上げて履き、モールスキンやスーツの下に着け、買い替えではなく底の張り替えと手入れで何十年も使う。簡素でよく作られ、形を変えずに街にも囲い場にも合う。

## 歴史

レジナルド・マレー・ウィリアムズは一九三〇年代に南オーストラリアの奥地でブッシュマンの道具を作り始め、その一枚裁ちのブーツは牧夫の標準となった。以来、農場から議会まで、奥地をはるかに越えて着られるオーストラリアの象徴となった。
