---
node: fashion_republic_of_china
type: fashion
slug: republic_of_china_era_fashion
title: "中華民国時代のファッション"
lead: "中華民国は清の宮廷の装いを一掃し、とりわけ国際都市の上海で中国の服を近代化した。旗袍は細身の象徴的な形に作り直され、男性は洋服か、新しい中山服をまとった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: republic_of_china_era_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sun_Yat-sen_1924_Guangzhou.jpg"
image_author: "Unknown (1924)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして公開し、時代の装いを描いた画像を添えた"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
---

## 概要

一九二〇〜三〇年代の上海で、旗袍（チャイナドレス）は、いまや象徴的な、細身で高い襟、脇に切れ込みの入った装いへと作り直され、その黄金期を迎えた。男性は洋服か、近代の国民服として広められ孫文と結び付く中山服をまとい、学生や新しい女性は簡素な上着と裙を採り入れた。辮髪は切り落とされた。

## 主な装い

西洋の仕立て、百貨店、映画スターが新しい装いを広め、上海は中国の流行の中心となった。

## 移り変わり

人民共和国は、質素で実用的な装いへと向かうことになる。
