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type: period
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title: "戦後・現代イギリス"
lead: "戦後・現代イギリスは1945年から現在まで。福祉国家の建設と帝国の終焉、ヨーロッパへの加入と離脱、そしてエリザベス2世の長い治世の時代である。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
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## 概要

アトリー政権は国民保健サービス（NHS、1948年）を創設し基幹産業を国有化した。1947年のインド独立は急速な脱植民地化の始まりとなり、英連邦からの戦後移民がイギリス社会を変えていった。

## 主な動き

1973年にヨーロッパ経済共同体へ加盟。サッチャー政権（1979年–1990年）は国有企業を民営化して戦後合意と決別した。北アイルランド紛争をベルファスト合意（1998年）が鎮めた後、1999年の権限移譲でスコットランド議会とウェールズ・北アイルランドの議会が生まれた。

## 終わりと移行

エリザベス2世は1952年から2022年に没するまで在位し、チャールズ3世が継いだ。2016年の国民投票でイギリスはEU離脱を選び（正式離脱は2020年）、これが近年最大の政治的転換となった。
