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node: fashion_na_postclassic
type: fashion
slug: postclassic_period_north_america_fashion
title: "後古典期のファッション"
lead: "後古典期には、アステカのもとで装いが身分ごとに厳しく定められた。庶民はマゲイ（竜舌蘭）繊維、貴族は木綿をまとい、マント（ティルマトリ）の丈や飾りが階級を示した。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: postclassic_period_north_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Codex_Mendoza_folio_64r.jpg"
image_author: "Codex Mendoza (Aztec, 16th century)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（北アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

アステカ帝国の階層社会では、奢侈禁止令が装いを身分ごとに細かく規定した。

## 主な装い

男性は腰布マシュトラトルとマント（ティルマトリ）を、女性はウイピルと巻きスカートを着けた。庶民の衣はマゲイ繊維、貴族は木綿と定められ、綿の華やかな装飾や羽根細工、金の装身具は上流に限られた。北方ではミシシッピ文化やプエブロの民が独自の装いをもった。

## 移り変わり

一四九二年以後、ヨーロッパ人の到来が、この装いの世界を大きく揺るがしていく。
