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node: garment_peplos
type: garment
slug: peplos
title: "ペプロス"
lead: "ペプロスはギリシャ女性の初期の纏い衣で、重い毛の長方形を上端で折り返し、両肩で留める。深い折り返しと簡素な線がアルカイックの女性像を定める。"
published: 2026-08-10
updated: 2026-08-10
image_file: peplos.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:ACMA_679_Kore_1.JPG"
image_author: "Unknown artist"
image_license: "CC BY-SA 2.5"
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## 概要

ペプロスは一枚の広い筒状または平らな毛布で、上端を折り下げて胸と背に垂れ布（アポプテュグマ）を作り、両肩で留めて帯を締める。袖がなく片側を開くか閉じ、重い縦の襞をなして垂れる。

## 着方と特徴

折り、巻き、長い留め具や飾りで肩に留め、腰で締め、折り返しが腰まで落ちる。ドーリア式は肌に直に着け、留め具は伝説では武器にもなるほど鋭かった。

## 歴史

ペプロスはアルカイック期とドーリアの伝統の女性の主たる衣で、ペプロスのコレー像や、パンアテナイア祭でアテナのために織られた大衣に見える。より軽いイオニア式キトンに一部取って代わられたが、完全に失われはしなかった。
