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node: sa_pedro_ii
type: person
slug: pedro_ii_of_brazil
title: "ペドロ2世"
lead: "ペドロ2世（1825〜1891年）は、ブラジルの2代目にして最後の皇帝で、その長い治世は安定と成長をもたらした。1889年、ブラジルが共和国となったときに退位させられた。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: pedro_ii_of_brazil.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Pedro_II_of_Brazil_in_imperial_uniform_1865.jpg"
image_author: "Revert Henrique Klumb"
image_license: "Public domain"
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## 人物

父ペドロ1世が退位した後、少年で戴冠したペドロ2世は、1831年から半世紀近く統治した。比較的な政治的安定、経済の拡大、文化の進展の時代を主宰した。

## 何をしたか

学識があり慎ましい君主だった彼は、科学・教育・芸術を支援し、奴隷制の廃止へと徐々に歩を進めた。ブラジルは彼の治世の1888年に奴隷制を廃止した。

## 後世への影響

1889年、軍事クーデターが彼を退位させて共和国を宣言し、彼はフランスで亡命のうちに死んだ。賢明で威厳のある君主として、しばしば懐かしく記憶されている。
