---
node: fashion_pahlavi
type: fashion
slug: pahlavi_iran_fashion
title: "パフラヴィー朝のファッション"
lead: "パフラヴィー朝では、西洋化の服制改革が装いを大きく変えた。レザー・シャーは西洋服と「パフラヴィー帽」を義務づけ、のちにヴェールの着用を禁じて、都市では西洋のファッションが広まった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
---

## 概要

近代国家の建設を進めたこの王朝のもとで、装いは西洋化と国家統制の対象となった。

## 主な装い

一九三〇年代、レザー・シャーは男性に西洋服とつばのある「パフラヴィー帽」を義務づけ、一九三六年にはヴェール（チャドル）の着用を禁じる法令を出した。上層では西洋のファッションが広まったが、この強制は保守的な人々の反発も招いた。

## 移り変わり

一九七九年の革命とイスラム共和国の成立により、装い——とくに女性の装い——はふたたび大きく転換する。
