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node: fashion_ottoman_greece
type: fashion
slug: ottoman_greece_fashion
title: "オスマン時代のギリシアのファッション"
lead: "オスマン時代のギリシアでは、地域ごとの民族衣装が育った。男性のプリーツ・スカート「フスタネッラ」、刺繍のベスト、女性の華やかな地方衣装が、各地の特色を帯びて発展した。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: ottoman_greece_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dupr%C3%A9_-_Souliote_in_Corfu.jpg"
image_author: "Louis Dupré"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（ギリシア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

オスマン帝国下のギリシアでは、都市の装いにトルコ風が入る一方、村々では固有の民族衣装が受け継がれた。

## 主な装い

男性は白いプリーツ・スカートのフスタネッラや、刺繍を施したベスト、上着をまとった。女性は地方ごとに異なる、刺繍の豊かな衣装（フスタニ、カラグナなど）を着けた。地域と身分が装いに表れた。

## 移り変わり

一八二一年に始まる独立戦争を経て、これらの民族衣装は新生ギリシアの国民的象徴となっていく。
