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node: fashion_ottoman_egypt
type: fashion
slug: ottoman_egypt_fashion
title: "オスマン朝支配期エジプトのファッション"
lead: "オスマン朝支配期のエジプトでは、オスマン・トルコ風の装いが広まった。カフタンやエンタリと呼ばれる長衣、ターバンや帽子が、身分と地域に応じて用いられた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（エジプト地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

オスマン帝国の属州となったエジプトでは、トルコの宮廷様式と在来の装いが混じり合った。

## 主な装い

男性は長いシャツの上に前開きの長衣（エンタリ）やカフタンを重ね、帯を締め、ターバンや帽子をかぶった。女性は家では色鮮やかな衣を、外出には体を覆う衣とヴェールをまとった。素材や刺繍が身分を示した。

## 移り変わり

十九世紀、ムハンマド・アリーの近代化とともに、装いにも西洋の影響とトルコ帽（タルブーシュ）が現れる。
