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node: fashion_north_america
type: fashion
slug: north_america_fashion
title: "北アメリカのファッション史"
lead: "北アメリカの装いは、先住民の仕立てた革・毛皮の衣とメソアメリカの木綿・羽根の装束に始まり、ヨーロッパ人の到来後は移植された洋服が主流となった。近代のアメリカは、ジーンズや既製服など実用的・大量生産の装いと、世界的なカジュアル・ファッションの中心地となる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: north_america_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:George_Catlin_-_Sha-c%C3%B3-pay,_The_Six,_Chief_of_the_Plains_Ojibwa_-_Google_Art_Project.jpg"
image_author: "George Catlin — Sha-có-pay, Plains Ojibwa chief (1832)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（北アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

寒冷な気候に適した先住民の革の衣と、木綿を織ったメソアメリカの装束という二つの伝統に、十六世紀以降ヨーロッパの装いが重なり、置き換えていった。

## 装いの歩み

植民地時代の洋服を経て、近代のアメリカは、リーバイスのジーンズ（一八七三年）や既製服、デパート、ハリウッドを通じて、Tシャツとジーンズに象徴されるカジュアルな装いを世界に広めた。
