---
node: nikko_toshogu
type: art
slug: nikko_toshogu
title: "日光東照宮"
lead: "日光東照宮は、栃木県日光にあり、徳川家康を東照大権現として祀る神社。1617年の創建から1636年の大改築を経て、現在の豪華絢爛な社殿群が成立した。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
image_file: nikko_toshogu.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nikko_Tosho-gu_Yomeimon_Gate.jpg"
image_author: "Nerotaso"
image_license: "CC BY-SA 3.0"
---

## 概要

日光東照宮は栃木県日光にある神社で、徳川家康を東照大権現という神として祀る。社殿群は1617年の創建から1636年に完成した大改築を経て、現在の姿となった。

## 特徴

社殿は金箔と漆で覆われ、5000を超える彫刻で飾られている。きらびやかな陽明門は、日が暮れるまで眺めていても飽きないという意味で「日暮の門」とも呼ばれる。神厩舎の「三猿」や、半ば伝説的な彫刻師である左甚五郎の作と伝えられる「眠り猫」の彫刻も名高い。

## 歴史と影響

東照宮は1617年、家康の子で二代将軍の徳川秀忠によって創建された。1634年から1636年にかけて三代将軍徳川家光がはるかに壮麗な規模で建て替え、今日の社殿群が成立した。1999年にはUNESCO世界遺産「日光の社寺」の一部として登録された。
