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node: fashion_nguyen_dynasty
type: fashion
slug: nguyen_dynasty_fashion
title: "阮朝のファッション"
lead: "阮朝は最後の王朝であり、ズボンの上に前開きの長衣をまとう五身の衣が全土に広まった。これがアオザイの母体であり、円錐形の笠（ノンラー）とともにベトナムらしい装いを形づくった。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: nguyen_dynasty_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:FR_ANOM_49Fi8-172_Mandarin_annamite_de_Hu%C3%AA_en_costume_de_c%C3%A9r%C3%A9monie.jpg"
image_author: "Charles-Édouard Hocquard — a mandarin of Huế (1884–85)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（ベトナム地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

全土を統一した阮朝のもとで、宮廷の礼装と民の装いがともに整えられた。

## 主な装い

宮廷は絹の豪奢な礼装をまとい、位を色と文様で示した。人々は、ズボンの上に前開きボタン留めの五身の長衣を重ね、円錐形の笠（ノンラー）をかぶった。女性は下に胸を覆う布（イエム）を着けた。北部の女性の四身の衣も続いた。

## 移り変わり

フランス植民地期に入ると、この長衣が洗練され、近代のアオザイへと生まれ変わっていく。
