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node: fashion_ngo_dinh_early_le
type: fashion
slug: ngo_dinh_and_early_le_dynasties_fashion
title: "呉朝・丁朝・前黎朝のファッション"
lead: "独立を回復した呉朝・丁朝・前黎朝の時代、宮廷の礼装は中国（唐・宋）の様式に倣って整えられた。国家の骨格が固まるなか、装いにも秩序が定まっていく。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（ベトナム地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

短命な諸王朝が相次いだこの時代、独立国家としての体制づくりのなかで、装いの制度も形をとりはじめた。

## 主な装い

王や官人は、中国風の交領の礼装や冠をまとった。民衆の装いは、なお在来の実用の衣を基本とした。仏教が尊ばれ、僧の装いも重んじられた。

## 移り変わり

李朝が興ると、安定した長期王朝のもとで、宮廷の装いはいっそう整えられていく。
